こんにちわ

今日の旭川は雪が降ってないので、気分が少し楽です。

なんせ、除雪が大変ですね…

朝しても、夕方には同じくらい積もってるなんて…

 

将来ですが、

70代男性パーキンソン病の方で、右への寝返りが打てないとの訴え。

疾患からくる動作緩慢はありましたが、左寝返りは可能だが、右寝返りは腰が痛くなり不可能との事でした。

腰椎などには問題が見られず、腰椎周辺の臓器へのアプローチをしました。

最初に右腎臓。ここをリリースするだけで寝返りが可能に。

更に左腎臓や十二指腸もリリース。

内臓へアプローチする度に痛みを訴えておられました。

これらの臓器は後腹壁臓器といわれ、お腹の中の後面に埋め込まれるような形で存在しております。

これらの臓器や周辺組織が硬くなると、腰椎の動きに制限が生じます。

それにより、体幹の可動域制限だけではなく、動作にも制限が生じます。

これらを緩める事で、可動域や動作にも大きな影響を与えることが出来ました。

もし、同じようなお悩みの方がご連絡お待ちしております!