こんにちわ。

1月18日〜24日まで旭川を離れ、アメリカはサンディエゴにて学んでまいりました。

(偉そうに座ってますが、ズボンはスウェットです。。)

サンディエゴにある、Osteopathic Center For Childrenにて、「小児上級コース」を学んで参りました。上級だけあって、世界各地からD.OやM.Dなどが参加しておりました。

講師は、オステオパシーの世界的権威であるPhillip Druelle D.O(当院所属のF.O.S.Gではお馴染みのデュレル先生です)

 

内容としては、小児の評価や施術について本当に濃すぎる位の内容で、本当に学びに行けて良かったと心から思える内容でした。

例えば、頭蓋骨の一つである蝶形骨が少しずれるだけで自閉症として症状が現れる等の説明や、では何故ずれるのか?についてなど。胎児期に問題があるために頭蓋が歪むなど、本当に自ら学びに行かなくては学べない内容でした。

新生児への施術は、とてもデリケートなため、普段よりもより優しい圧で接する必要があります。そして、言葉使いなど含め真摯に赤ん坊に向き合う事で、赤ん坊とのコミュニケーションが近くなるのです。

もちろん、それだけではなく、大人の施術も学びました。

小児への施術ができれば、大人への施術も可能です。

今回は、アメリカだったために、世界中から受講生が集まっており、いつもとは違う環境で学びができました。外国の方とペアーを組み施術を行う事は日本では中々出来ません。

外国の方と組んで感じたことは、僕らが普段行っている技術など何ら特別な事はなく、ある面では基準に達していると感じました。

(もちろんまだまだ未熟な点は多々あります)

今回の旅で学んだことが多くの患者様に確実に還元出来ると手応えを得ております。

是非、お子さんや赤ちゃんなどの施術に、そして若干新しくなった当院のオステオパシー手技を体験しにいらして下さい!