こんばんわ。

先週末は、旭川を飛び出し、札幌へLife Osteopathy Study Groupの勉強会へ参加してきました。
補助講師として、お手伝いをさせて貰ってるのですが、僕の講義時間も今回は設けられていて、非常に緊張をしました(笑)

参加されている皆さんも、とても意識が高く、こちらも非常にやり甲斐があります。
オステオパシーが楽しいです。

それでは、症例ですが以前よりかかられている患者さんで、今回は傾聴していくと心臓周囲の硬さがとても目立ちます。
心臓の前部にある胸骨から緩めていき、心臓を包んでいる心膜、そして心臓実質をリリース。
そのまま施術を続けていると、エネルギー的な層の問題が出てきました。
その層でも施術を続け、心臓自体の強い解放を感じ施術終了。

患者さんの表情や空気感がとても軽くなりました。

心臓は、構造的なものや、エネルギー的な面でも重要な位置付けをされています。
そのため、この場所が制限されていると、非常に体にとって悪影響となります。
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また、解剖学的にも心臓と頚部は膜の繋がりが強く、頚部の可動性も改善されております。

心臓を包んでいる心膜が硬い事が要因の一つとなって、頚椎ヘルニアに繋がる事もあります。
もし、これらの事でお悩みなら、是非一度当院へお問い合わせ下さい!

よろしくお願いします。