こんばんわ。

気温も暖かくなり、雪も溶けてきましたね。
旭川の春がやってきました。
やっと暖かくなるのかと、ウキウキしますね!
今年は子供達と楽しく外遊びを思いっきりしてあげたいと思います。

少し気になる話題としては、太陽の活動が不安定ということでしょうか。
こくてんが15日続けて0であったり、ここ数日で一気に黒点が増えた事により地球への影響が強くなっているなど個人的にとても気になっております。
ここのところ、何か本調子じゃない事が続いていたので。。

それでは、症例ですが、ALSの患者さん
男性 70代
右半身の筋萎縮が著明で杖を使って歩行が可能です。
進行が早いであろうと診断されています。

左仙腸関節の偏移屋、尾骨が中に入り込んでおりそれにより硬膜が捻れていました。
正直、進行性の疾患でその進行を遅らせれる可能性はあるものの、疾患そのものを治す事はとても難しい事です。
しかし、それらの疾患を引き起こしている原因や、それ以外の問題はアプローチが可能です。
今回は、尾骨から硬膜を頭蓋まで緩めていきました。

結果、施術後には歩行が安定し、引きずっていた右足が先ほどよりも働くようになりました。

ご本人もビックリされていました。

今後も、継続して施術を行なっていきます。
また、変化などあれば追って報告します!