ご無沙汰しております。

旭川も春が近づいて来てますね!
雪がやっと無くなってきました。待ち遠しいです!
最近は、ネットでスパイスカレーを探している毎日です。
大阪で食べた、スパイスカレーが忘れられない。。

それでは、症例です。
症例:80代男性 パーキンソン病で既往に脊柱管狭窄症があります。
上肢の痺れ、膝から下の痺れの訴えあり。
歩行時に、足がフラついて一人では歩けません。結構しっかりとした介助が必要です。

こないだが初回の施術でしたが、上部胸椎や頸椎に強い制限がありました。
この制限をリリースしましたが、施術後には歩行の状態が変化し足のふらつきが軽減しました。
歩行速度、距離が改善されていました。

ただ、一度だけでは変化は元に戻りやすいので、継続して施術を行う事が重要となります。
特に、神経難病などの進行性疾患では施術を継続する重要性を感じています。

当院では、継続して通院を推奨しております。

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