こんばんわ。

旭川にもとうとう今週末には雪が降るようで、少しゲンナリしています。笑

久しぶりに症例のお話です。

40代、乗っていた車が横から追突され横転する事故にあい、腰部、股関節周囲などに破裂するような痛み。
事故後一ヶ月程度経過。
病院では、物理療法を行なって貰ってたが、効果を感じずに施術を希望されました。

最初に硬膜や、仙腸関節などの制限をリリースし、股関節周囲の施術を継続すること7回目で痛みが落ち着いて来ました。
しばらく、痛みは取る事が出来ないと思っていた為、大変喜ばれていました。

交通事故で、体の色々な部位に制限が生じた為、最初に硬膜系の問題を解決する事を優先としました。
その後、骨盤隔膜や横隔膜、鼠蹊部などの制限をリリースしていきました。
このような問題がある場合に、温熱療法などを行なったとしても、一時的な症状の緩和にしかならないと考えます。(この方は、一切効果は無かったとの事でしたが)

交通事故後の制限は、放っておくと、どんどん症状が酷くなって来ます。
早めに、対処する事をお勧めします。